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【新常識⁉︎】トルマリン編

実はカラーバリエーション豊富なトルマリンの魅力をお伝えします。

メジャーな宝石で名前をご存知の方も多いかと思います。

トルマリンと言えば何色をイメージされますか?

ピンク、グリーン、ブルー、スイカのようなバイカラーなど
人によってイメージが大きく違うかもしれませんね。

こちらの画像全てが
トルマリンです。

代表的な物は11種類ですが
微妙な色合いを含めると100種類以上もあるそうです!

硬度は7〜7.5で水晶とほぼ同じ。

主な産地は
アメリカ、ブラジル、スリランカ、マダガスカルなど。
採れる場所や量が多い為か
安価なものと思われがちです。

しかし、宝石となれば
かなり高価なものもあります。

例えば
インディゴライト トルマリン

深いブルーが特徴的。
1カラットを超える物になると
希少性もかなり高くなります。

色によっても呼び名が変わる
トルマリン。

不動の人気カラーは
なんと世界三大希少石の1つ
にも名を連ねるほどです。

より希少なカラーやネーミングなど
気になった方は
こちらの動画をご覧ください♪

キャンプファイヤー
(ファンクラブ)で送られているので
既にお持ちの方は
もう1度じっくり眺めてみては
いかかでしょうか?

きっと、もっと愛着が湧いてくると思います。

この記事を書いた人:みお 

プロフィール:パワーストーン好きが高じて宝石にも興味を持ち始めました。宝石をより身近に感じられるようにと思いアクセサリーなどを制作しています。