- 作品 -

宝石グッズを作ろう!

久々の登場となります、政城(マサキ)です。新型コロナウイルスの影響で、先の見えない不安な日々が続いておりますが、せめて綺麗なものを眺めたりして自分を元気づけていきたいところです。

こちらのブログでも色々な方が素敵な写真の撮り方を紹介する記事を書かれていますし、「宝石を楽しむサロン」にて宝石写真講座が開かれたり、最近では撮影スタッフのカメ助さんがTwitterで宝石写真コンテストを開催するなど、宝石の写真を撮って楽しむ方々も増えているのではないかと思います。(もちろん私もその一人です!)

さて、そうして撮った宝石の写真ですが、「自分で眺めてニヤニヤする」「SNSでシェアして宝石の魅力を世に広める」などの活用法(?)だけでは飽き足らず、グッズにしてしまったらどうなのかしら?!と思い至ったので、実行してみました。

◆何を?どうやって作る?

以前Twitterに流れてきたアクリルブロックがとても綺麗で、「これを宝石写真で作ったら絶対かわいい!」と思ったので、まずはそれを作ることにします。

オリジナルグッズが作れるサービスは色々ありますが、今回はこちらのSUZURIさんにお願いすることに。(以前自分用にスマホケースを作ったことがあったので。)

SUZURI
https://suzuri.jp/

サイトでも説明されていますが、イラストや
写真をアップロードするだけで簡単にグッズの作成・販売ができてしまうサービスです。(いい時代になりましたね!)

◆画像を準備しよう

目指すデザインによって色々やり方はあるかと思うのですが、今回私が作業した流れを書いておきます。

1.宝石をスマホで撮りまくる
個々の宝石を後でバランスを見ながら並べようと思っていたので、素材となる写真をとにかく撮りまくります。

ちなみに今回は、宝石にハマるきっかけと、写真を撮る楽しさを教えていただいた感謝と敬意を込めて、全てデザインアトリエカケラ産(リターン、購入、プレゼント当選等)の宝石を使用することにこだわってみました。

2.パソコンでトリミング
今は便利なアプリが色々あるので、わざわざパソコンを立ち上げなくてもボタン一つで背景除去はできるのですが……。
少し試したもののしっくりこなかったので、あえて手作業で、それこそ宝石を磨き上げるような気持ちでトリミング。それを個別に保存していきます。

3.画像を合成
いにしえのPhotoshopを用いて、用意した素材をいい感じに配置していきます。

当初は色も完全にランダムに置いていこうと思っていましたが、途中で「やっぱりグラデーションにしよう!」と方向転換。納得いくまでひたすら調整&調整です。

◆登録、注文、そして…

画像が準備できたら、作りたいグッズの情報を登録します。(せっかくなので、アクリルブロックの他にミニクリアケースも作ってみることにしました。)

正直印刷がどんな風に仕上がるか不安だったので、非公開のまま自分用に1個ずつ注文。
ドキドキしながら到着を待っていると……

と、届いたーーー!!
まずはアクリルブロック!

インクが透明なので白背景でないと厳しいのですが、光が当たると影もカラフルでとっても綺麗!窓辺に置きたい。

そしてミニクリアケース。

こちらは透過した部分以外は白も印刷されるため、クッキリハッキリしています。背面もいい感じ!

どちらも「印刷だと色がくすんじゃうかな……」と心配していたのですが、鮮やかな仕上がりで非常に満足です!作ってみて良かったー。

ちなみに上記の二つはこちらから購入可能です。(宣伝。)
※多少宝石の配置等が異なります。

宝石大好き! / Picche ( Picche ) のアクリルブロック販売 ∞ SUZURI(スズリ)
https://suzuri.jp/Picche/4092500/acrylic-block/m/clear

宝石大好き! / Picche ( Picche ) のミニクリアマルチケース販売 ∞ SUZURI(スズリ)
https://suzuri.jp/Picche/4093086/mini-clear-multi-case/m/clear

◆番外編

より手を出しやすい活用法として、ローソンのネットプリントでシールを作ってみましたよ。(シールプリントに対応していない店舗もあるので、事前にご確認ください。)

フチなしを選んだら……端っこが切れました……。あらかじめ余白多めにするか、フチありで印刷するのがいいかもです。

こちらもなかなか綺麗な仕上がりですが、パライバなんかは割と青っぽくなってますね。(青緑系は青に寄ってしまう模様。)
でもお気に入りの宝石を手軽にシールにできるのは魅力的だと思います!(ちなみにスクエアで1枚250円でした。)

以上、宝石写真で作るグッズについてご紹介しました。
特殊なカットでそれ自体が商標登録されているようなものはNGですが、好きな宝石をグッズとして身につけるのもまた新たな宝石の楽しみ方ではないでしょうか。
是非お試しください♪

この記事を書いたヒト: 政城(マサキ)
プロフィール: 趣味で何か色々作る人。透明な石が大好物。

ABOUT ME
デザインアトリエ カケラ代表 /keisuke
デザインアトリエ カケラ代表 /keisuke
キャンプファイヤーのサイトにてコミュニティをやっています! 毎月1000円で欠けた宝石をみんなの元へ届け再利用の形をひろげる活動です。欠けた宝石に新たな居場所を。